体の声に従うほうがいい

前も書きましたが、ここに投稿するたびに怒り・執着が薄まり、ブログを始めようと思った時のエネルギーが減ってきています。J男の動向が全く気にならないわけではないですが、「J男がどうなろうと、私の人生には関係ないんだもんな」と思える心の距離になった感じです。良いことなのですが、わざわざブログを立ち上げたのに拍子抜けでもあります。

メールアドレスですが、Gmailアカウントを作ろうとすると電話番号を聞かれる期に入ってしまい(おそらく最近別のアカウントを作ったばかりだから)、こちらも停滞中です。

J男と関わったことで体に起きた異変

J男と仕事を始めて、イライラしつつもまだ前向きだった頃(知り合って3,4か月以内)から起きはじめたのが

  • J男がいると食欲が落ちる
  • 風邪が1か月近く治らない
  • 休日にしていた趣味活動ができなくなる(気持ち的に)
  • ふとした拍子に起きた腰痛なかなか治らない
  • 帰り道、歩いていると涙が出てくる

といったことでした。今こうしてまとめると、明らかにストレスへの反応なのですが、当時は個別の事象としてしか捉えていないので、「なんかおかしいなあ」くらいの感じでした。涙が出てくるのは明らかにJ男が原因というのはわかっていましたけどね。体調不良や疲労感に関しては、新しい環境や事務所を一人で任されていたことへの緊張もあったので、J男だけが原因ではなかったとは思いますが、今は自分一人でやっていて、それなりの疲労感はあるものの、長引く風邪も腰痛も全くありません。もちろん泣いて帰ることもなく。

休日は、スポーツをしたり、同業者の友人たちと集まったり、友人と会って過ごすのが好きなのですが、徐々に気力がなくなっていき、最後の頃はどれもできなくなりました。髪を切りに行くのさえやっとという感じでしたね。プライベートで人と接する気力がなくなっていたのだと思います。何をして過ごしていたか記憶がないので、家で寝て過ごしていたのかなぁ。時々、J男のことを知っている友人に愚痴を聞いてもらっていたくらいです。
あの頃は常にどんよりしていましたね。J男と離れることが決まってから、J男の事務所に出入りしていた同業の女性と雑談していた時に、「初めてそんなに笑ってるの見た」と言われたくらいです。

本能のサインを優先したほうがいい

話が通じない人と2人きりで仕事を進めないといけないというストレスって、ものすごいんだなと改めて思います。仕事で話が噛み合わない・分かってもらえないというのは、相手が自己愛でなくても起きうることですが。

ただ、「J男といると食欲が落ちる」という点に関してだけは、出会ってすぐ、まだ「ハァア?」となることもそれほどなかった頃から起きていたので、本能的な部分で「コイツはやばい」と体が警告してくれていたんだなと思います。

辞めることが決まった後、気持ちは「もっと頑張りたかった」とすごく辛いのに、体としては、胸にずっとつかえていたものが取れて呼吸が楽になり、体の緊張が取れました。だから「離れる決断は、今は辛いけど、絶対正しいんだ」と思えましたね。

自己愛被害にあってしまっている場合、自分の気持ち・感情を判断基準にするとどんどん離れられなくなると思うので、体がリラックスするかどうかを基準に選択してみるのも1つの方法かもしれません。感情に逆らうのはすごく辛いですけどね。