二面性

もはやこのブログを書くためにJ男のことを思い出しているような状態です(笑)

近況動画を見てしまう

ブログを立ち上げる前、Facebookで友人がシェアした投稿を見ていたら、J男が映っている動画が出てきました。「げ・・・!」と思ってスルーしていたのですが、先日、ここに書くネタになるかも&怖いもの見たさもあってつい、再生ボタンを押してしまいました。

業界のイベントで、スタッフとして挨拶しているらしい動画でした。

音声はよく聴き取れないというか聴きたくないのでボリュームを下げて雰囲気だけ見てみましたが、相変わらずこういう場では嫌な奴な感じはせず、優しそうでちょっとシャイな感じだけど信念はありそうな・・・これが初めて見るJ男だったら、やっぱり私には魅力的に見えていたかもな、と思いました。私はもともと、集団の中央で目立っているタイプより、片隅で目立たないけれど面白いことを言ったり考えたりしているような、独自の世界観を持った人や、頭がいいのに謙虚な人に興味を持ってしまうので。

その幻想がいつ崩れたか思い返すと、契約書にサインをして簡単には離れられなくなった後、私がJ男の社会人としておかしい言動を何度か許してしまったあたりからなのかなと思います。その前から「ん?」となることはボチボチ発生していましたし、他の人からも「相当、曲者だよ」と言われていましたが、最初の良い印象のJ男が本当の姿だと思っていたので、スルーしてしまいました。特に、私にはひたすら絶賛しながら近付いてきたので、嫌な面もそうそう見せないだろうとたかをくくっていました。

ですが、気を許した後の実際のJ男は半年もたたずに、

  • 人の気持ちが見えない(見ようともしない)
  • ものすごく傲慢。自分を達人レベルだと思っている。
  • 口で言うほど勉強も努力もしていないので、実力は伴っていない。
  • リーダー的立場が好きで色々企画するけれど、面倒になったら目下認定している人に押し付ける
  • 自分の素晴らしさを理解しない業界に怒りを持っていて、いつも不満を言っている。
  • 人の悪口ばかり言う。普段「仲間」と言っている親しい人の悪口も止まらない。
  • 自分の不安を人に押し付けて脅してくる
  • 20歳前後のイキがりたい男子のような、地に足のついていない夢を本気で語ってくる

などなど、最初のイメージとは真逆の本性を現しました。お互いを信頼して距離が近くなって、「コイツは俺を受け入れた」と思った相手(恐らく女性だけ)にしか出さないので、長年付き合っていても未だにこの本性に気づいていない人はたくさんいるようです。感じていたとしてもスルーできる程度の違和感なんでしょうね。

真逆の性質を持っていた

自己愛について調べていた時にこんなページに遭遇しまして、

kidsmental.net

まさにここに書いてある「傲慢タイプ」と「おとなしいタイプ」、真逆に見える両方の特徴を持ち合わせていたなあと思います。

普段はおとなしいタイプの特徴が強く出ているので、「何か力になってあげたいな」という気持ちにさせる雰囲気がありました。その優しさが行き過ぎると、傲慢タイプに切り替わるスイッチを押してしまうのかもしれません。

そのことに気付いた時にはもう、ダメージを受けるばかりの状況になってしまっていたので、やっぱり結局は「離れる」「関わらない」しか対策はなかったなあと思います。