小ネタ集

会わなくなり心も切り離せるようになると、「私が気にしすぎだったのかなぁ」「J男なりの優しさもあったのかな」なんていう思いもまたわいてきますが(もちろんそれでもまた繋がるつもりは一切ないですよ!)、やっぱり変だったのは間違いないです。

大ネタを書くほどの原動力がないので、小ネタをいくつか挙げてみようかと思います。

歩調を合わせない

2人~数名で話しながら一緒に歩いていても、1人でどんどん先に行ってしまうことが何度もありました。歩くのが遅かったり立ち止まる人がいて、20メートルくらい離れても気付きません(急いでいるとか無視してる感じではなく)。信号待ちなどでやっと気付いても、「遅いよー」とか「考え事してたよごめん!」のような言葉もなく、無言・無表情で待っているので違和感がありました。

曖昧な指示

「◯◯買ってきてください」と漠然とした指示を出してくるので、ベーシックなものを買ってきて渡すと、「これじゃないのがよかったんですけど。」と私が気が利かないかのように言ってくることも何度もありました。文章にすると軽いですが、度重なると猛烈なストレスでした。そもそもJ男から買い物の指示を出される筋合いはないのに、会うたびに小間使いのように買い物に行かされ、買い直しまでさせられ、感謝の言葉もなく・・・。

事前に「◯◯ってどんなのですか?」と確認すれば、馬鹿にするように「◯◯知らないんですか?」と言ってくるのでさらにイライラ。知っとるわ!!

しつこい

J男お気に入りの古着屋があり、何か買うと着てきて、姿見で自分の姿を写して悦に入っていました。ある日、「これ、(有名セレクトショップ)の古着なんですけどいくらだと思います?」と、聞いてきました。安く言っても高く言っても面倒くさいパターンだし…と思い、「さぁ…」と流すと「(セレクトショップ)のですよ?大体いくらだと思います?」「いやぁ…分からないですねぇ」「大体でも、何となくでも、いくらだと思いますか」と。し、しつこいー!J男の服になんか興味ないし、サイズ合ってないからピチピチだし…。

小説の主人公と同じ行動をする

私たちの業界を舞台にした小説があります(J男がやたらすすめてきたので私は敢えて読んでいません)。読んだ友人が、「ねえ、J男さんって、この主人公に憧れてるんだと思う…。こないだペグちゃん巻き込んでやろうとしてた企画、小説の中で同じ話が出てくるんだよ。あと主人公に憧れる一生懸命な新米キャラの女の子が出てくるんだけど、その役割をペグちゃんにやらせようとしてるよ絶対…。」と言ってきたことがありました。そんなことをする大人がいるわけないと思って、「そうなのー?」と笑って聞いていました。が、辞めてからJ男の古いブログ(私と知り合う半年くらい前の記事)を読んでいた時に、「この小説を読みました、とても面白かったです。新米◯◯ちゃんの成長ストーリーでもあります。うちの事務所にも◯◯ちゃんのように手伝ってくれる助手が欲しいです!」と書いているのを見つけてしまい…。うわ、本気だったんだ…と愕然としつつ、寒気が走りました。やたら指示してきたり、指導したがったり、私が失敗すると嬉しそうにするのはそういうことだったのかと。今書いていてもぞわっとします。

場の中心になれないといじけて姿を消す

数少ない、J男の本性を知る人から聞いた話です。業界の大規模な飲み会にて、20代が学生ノリでワイワイやっているところで、酔って「この仕事とは」とクダをまきはじめたそうです。当然煙たがられ、相手にされないと分かると、会場から姿を消しました。みんなが二次会に移動した後に戻ってきて「僕の荷物がないんですけど」「どうしたらいいんですか」とグループLINEに送ってきたそう。普通、荷物を置いて途中で抜けるなら誰かに一声かけるとか、友達がいれば「もう二次会移動するけどどこにいるの?荷物持ってくよ?」みたいな連絡もらえますよね…。普段から仲間が大事だと言ってるけど、友達いないんだな…と分かったし、不機嫌になってその場からいなくなるという幼稚さに、何とも言えない不気味さを感じるエピソードでした。

「男たるもの」論を突然押し出してくる

SNSで、唐突に「日本男児として生まれたからには云々」と、ボランティアに参加しない不特定の同業者に向けての怒り発言をしていました。そういう投稿に対して、機嫌をとるように「おっしゃる通りです」「J男さんの姿勢には頭が下がります」「反省します!」とかコメントつける人たちって必ずいるんですよねぇ・・・。

みんなそれぞれの形で生きているのだし、ボランティアだけが他者への貢献ではないし、奥さん1人子供1人職場のスタッフ1人幸せにできない奴に言われたくないだろうと思うのですが。

植物を大切にしない

事務所には、J男曰く「雰囲気作りのため」の観葉植物がいくつもありましたが、どれも残念な状態でした。サボテンさえ枯れていました。私が育て方を調べて、日々世話をして、春になってやっと小さな新しい芽も出てきた頃、ほかの人に「こんなヨレヨレなら無いほうがいいんじゃない」と指摘されると、翌日にはあっさり捨ててしまっていました。「生きてるものなのにそんなに簡単に捨てられるんだ?!」とびっくりしました。きっと、関わる人間にも同じようなことができるんだろうな、とこの時ぼんやり考えていたのですが、当たっていたと思います。

有言不実行シリーズ

新しいアカウントを使いたがる

SNS、ブログなど、私が広告用に事務所名でアカウントを作ると、必ず「それ僕も使えるんですか」と言ってきました。J男は元々ブログもSNSアカウントも持っていましたし、同一アカウントでPRするには私たちの仕事のスタイルは違い過ぎて、読んでいる人は混乱してしまうはずです。「ペグさんの好きなようにやってください!」と何度も言ってくるのに、いざ何かしようとするとこうして邪魔されるので、どんどん気持ちが萎えていきました。

新しいWEBツールを導入するたびに1人テンション高く「これからバンバン更新していきます!」と宣言してくるのですが、私が辞めるまでの間、J男はどれも1度も投稿することはなかったです。この人は何がしたいんだろう・・・と今だに心底疑問です。

手間のかかる植物を育てたい

上に書いたように、観葉植物の世話もろくにできないのに「(手間のかかる大きな植物)を置きたい」とずっと私に言ってきました。何人かのグループLINEでも同じことを言って、他の人に「そんな大きいの、ペグさんに世話させるんですか?ペグさんが怪我したらどうするんですか?」と言われると「唾つけて治す!笑」と全く面白くないレスをしてみんなを引かせていました。

結局これも口ばかりで、最後まで実際に買ってくることはありませんでした。私が買ってきて世話するとでも思ってたんでしょうか。謎。

他にも色々

あれもしたいこれもしたいと色々言ってくるのですが、結局何も行動に移していないということは他にもあります。私にやらせたかったのかなあ、無償で・・・。

多分もっとある

小ネタでもやっぱりなかなかのボリューム感になりました。思い出せばまだまだあると思います。ストレスを避けるために脳が「気のせい」と判別して忘れてしまったこともあってもどかしい・・・。

1つでもあるあるネタとして共感してもらえれば幸いです。

メモをおすすめしたいです

されたことを忘れてしまう、というので思い出しました。どこかのブログで読んだのですが、離れた後にまた情がわいて戻ってしまわないように、自己愛にイラッとさせられた言動や自分の感情をメモしておくのはすごく大切だと思います。混乱しているときはそんな気力はないかもしれませんが、手帳の片隅に1行メモするだけでもいいと思います。私も離れる前後の混乱でかなり記憶がぼんやりしてしまったのですが、自分の簡易日記的なメモに時々書いていたので、読み返して「そうだよ、やっぱ変だった!」と我に返るのにかなり役に立ちました。