人様のブログで感じたこと。

更新モチベーション低下中の私ですが、苦しんでいる人がちょっとでも気楽になればという思いで、何とかひねりだして書きます。

以前紹介したサイトの最新記事を読んでいて、「わぁ・・・」となりました。

tiara-crystal.info

時々ブログでも書いている通り、「別にすごい激怒してくるとかじゃなかったし、自己愛じゃないのかもなあ。いい人な部分もあったんだし、私が気にしすぎていたのかな」って今だに思ってしまうので。この記事を読んで、「そうか、そうだよな・・・あれほど謎な恐怖感と苛立ちを感じさせる人は、後にも先にもいないもんな・・・」となりました。働いていた時はずっと、苛立ちながらも自分を責めて「私が理解できないのがおかしいの?」とか、「どうしてJ男に私の考えや気持ちが伝わらないのかな」などと、ずっと悩んでいたことを思い出しました。

裏切られたのはどっちだろう

そして、

「あなたに裏切られて悲しい。」と悔しそうな顔を見せるだけで周りの同情もあなたの心も支配することができてしまうのです。

っていうところでもまた「うわあ・・・」となりました。散々周囲に「すごく良い人が入ってくれて」と言って回っておいて、その私が1年経たずに辞めたわけで。多分ですが、都合の悪いところは話さずに、「自分で好きにやりたいからと、辞められてしまった」と言って同情を買ってるんだろうなと想像していました。そう思うだけの過去のエピソードがあるんですけど、やっぱり書く気力がわかなくてもどかしい・・・(笑)。

もしそう言って回っているなら、J男の周囲の人たちの中では、私のことは「事務所を任されたのに1年も経たずに投げ出した、忍耐力・責任感のない人」という評価になっているでしょうね。J男と交友関係がほぼ被らない私は、そのJ男の嘘に対して反論する術はありません。関わることはない人たちだし、J男と一緒にいられるような人たちですから、どう思われてもいいと思っていますが、理不尽な悪い評判なんて無いほうがいいに決まっています。

私自身、混乱しはじめた頃に、J男サイドの人達(その中でもわかってくれそうな人を選びましたが)に、J男のおかしさ、こんな目に遭ってるんです、ということを何度か必死で話してしまいました。その人達にとっても、「文句ばっかり言って、結局辞めちゃった、ワガママで気難しそうな人でしょ」という感じになってるんだろうと思います。あー悔しい。

辞めた直後のしょんぼりした様子

私が辞めたすぐ後、仕事関連のイベントの様子が誰かのSNSに載っていて、J男はここでも裏方スタッフとして打ち上げの動画に写り込んでいたのですが、しょんぼりしたような、何とも独特な哀愁を漂わせていました。辞めたばかりでまだ混乱も抜けきれていなかった私にとって、J男のその様子はちょっと意外でした。悲しんでくれてるのかな?って。でもきっとこのしょんぼり感は、普通の人が「大事なスタッフに辞められてしまった」時に感じるものとは決定的に違うんだ・・・というのは、その頃には何となく分かってきていたので、やっぱり不可解な気持ちが胸の中でどんよりしていました。

そして、大の大人の男性がこの感じで「信頼して、事務所を任せたのに、逃げられてしまった」とぽつりぽつりと語れば、誰しも同情するだろうなあ・・・とも思いました。

裏切られたとお互い思ってるんでしょう

まあ、全て私の想像なんですけど。もう一度書きますけど、そう思うだけの仕打ちをされたことがあるんです。あのしょんぼり感で私を悪者に・・・しているんだろうなー。