小ネタ

長めのネタも書いていますが、何度も推敲しているうちにゲシュタルト崩壊的な状態になって、「これ・・・1つの記事として成り立ってる?」と分からなくなって保留にしてしまいます。今日は短めのものを。

未だにイラつくエピソード

J男の事務所での仕事は、BtoBだけでなくBtoCの要素もあり、お子さん連れで相談・打ち合わせに来る方もいました。そんな時のためにと、子供も大人も楽しめるお気に入りの漫画(どうでもいいですが、「ひなちゃんの日常」です)をデスクに置いておいたら、J男がすぐに気付いてパラパラと見ていました。「それ、すごく癒されるからお気に入りなんですよー」と言うと、「へぇ。これくらいなら僕でも書けそうですけどね」と半笑いで言われ、3秒くらい時が停止しました。え?何今の、冗談?いやいや完全に小馬鹿にしてるよな・・・と。びっくりして、その場では何も言えませんでした。後からじわじわと「お前にこんな素敵な漫画書けるわけないし!!」と腹が立ちました。悪意なく素で言っていることも信じられませんでした。お気に入りだと言っている物に対して「僕でもできそう」なんて言えば、相手が不愉快になるって当たり前のことも分からないのかこいつは・・・と。

ちなみに、その話をJ男の本性を知る前任的なスタンスの女性に話したら、「アイツ割と絵は上手いからね~」「何かにちょこっと書いてたけど、結構上手かったよ」と言われ、ここでもまた「え?今そういうこと話してるんじゃなくない?」とモヤモヤして疲れました。言わなきゃよかった。

脳が歪む感覚

文章にするとしょうもない感じになってしまうのがもどかしいのですが、こういった小さい不愉快事件が起きるたびに、脳が歪んでいく感覚になりました。あんな感覚、後にも先にもありません。実際、あのストレスを受け続けていたら脳のどこかが委縮してたんじゃないでしょうかね。

理不尽なこと・不愉快なことを言われるシーンは自己愛相手じゃなくてもありますが、そういう相手って悪意や怒りをぶつけている自覚はあるから、そういうオーラを出しているんですよね。なのでこちらも、近付かないとか、身構えて話しかけるとか、ガードする余裕があります。

が、このエピソードのように突然鈍器で殴られるような自己愛からの攻撃は、防ぎようがなく、抵抗する気力がなくなっていくと同時に、体は無意識の緊張状態が続くようになるのだと思います。

やっぱり、いつもの結論

自己愛に苦しめられている方は、理解不能な言葉を真に受けて、真意を汲み取ろうなんてしないほうがいいと思います。深い意味なんてないし、良い方向に解釈しようとする努力も無駄でした。でも普通の人なら、どんなに無表情でスルーしたとしても、やっぱり感情のどこかには引っ掛かってしまいます。私も、J男の言葉で心の中が波立たないことはありませんでした。自分としてはスルーできているつもりでしたが、結局ふとしたことで限界が来てしまいました。

じわじわと脳が歪む前に離れるのが正解なのだと思います。